USB-シリアルモジュール

IchigoJam・互換機・IchigoLatte 全機種対応
(aitendo 発売 IchigoJam 互換機は一部を除き要ピンソケット)

IchigoJam T・IchigoLatte プリント基板 動作確認済



USB-シリアルモジュールは下もあります。

  • IchigoJam U +CN5 版 - IchigoJam U 向け。CN5 端子から電源供給可能
  • +5V 版 - IchigoJam T・一部互換機向け。+5V 接続用のジャンパワイヤ1本追加
  • ai 版 - aitendo 互換機向け。ピンソケット付
  • ai +5V 版 - ai.Jam・ai.shuttle.jam など向け。電源供給対応
  • EX UART 版 - IchigoJam EX の UART 端子(CN12)に接続可能
  • モジュールのみ - モジュールが故障した場合などモジュールのみがほしい人へ

ピンソケットが必要な 2線式breboジャム 以外の aitendo 互換機以外は

標準状態でこのページの USB-シリアルモジュール をご利用いただけます。

 

IchigoDake はピンソケットを付けてご利用いただけますが、
ピンソケットを付けたくない場合は代わりに USB-シリアルセット をご利用いただけます。

 

 

複数の仕入先から仕入れている影響で、

お届けするモジュールはいくつか種類があります。

いずれも CP2102 を採用しているモジュールです。

現在は上のモジュール以外に下に表示する 4 種類のモジュールの場合があります。

 



 

まず付属のジャンパワイヤで片方がソケットになっている3本を

このモジュールに付けます。分かりやすく色の異なる3色にしています。

モジュールによって挿す場所が異なりますが、GND・TXD・RXD は一緒です。

 


 

この 3 本のピンを IchigoJam へ取り付けます。

  • GNDーGND
  • TXDーRXD
  • RXDーTXD

TXD と RXD がクロスになる事にご注意下さい。

IchigoJam EX の UART 端子を使用する場合、記載とおりに接続して下さい。

  • GNDーG
  • TXDーT
  • RXDーR

右のモジュールだけは

接続が異なります。
(現在は販売を行っていません)

似たような形でも
一つでも違うところがあれば

対象外です。

  • 赤い基板
  • 6ピン
  • 表面に「USB TO TTL」の印字
  • 端子が「TXD」「RXD」でなく
    代わりに「TXC」「RXC」

このモジュールではクロスせずに

同じ端子同士で接続して下さい。

  • GNDーGND
  • TXCーTXD
  • RXCーRXD

IchigoJam EX の UART 端子へ接続する場合はクロスになります。

  • GNDーG
  • TXCーR
  • RXCーT

 

これでプログラムを転送し、パソコンへ保存することができます。

逆にパソコンからプログラムを転送して IchigoJam で使用する事もできます。

ネットで公開されているプログラムも転送できるんです。

 

そしてもう一つ重要なのが……ファームウェアの更新。

ここで ピン-ピンになっているもう1本のジャンパワイヤを使用します。

これを GND-ISP に接続して下さい。

 

 

この状態で電源を入れれば LED が付きます。これで ISP モードへ入ります。

あとは Flash Magic や lpc21isp を使って更新するだけです。簡単〜〜〜!

 

Windows 7 以降、macOS 10.5 以降、Linux では Ubuntu・Red Hat でも動作確認し、

問題なく利用できるチップ CP2102 を採用したモジュールにしています。

他のモジュールでは OS によって認識しないとか面倒な事になったりするのです。

 

ドライバーのダウンロード (Windows / macOS / Linux)


解説書

ショップのふうせん では

簡単な解説書・説明書を

必ず同封しています。

 

OS 別のドライバーインストール、

使用できるソフトウェア、その設定などを

まとめてあります。

 

IchigoJam ファームウェアや OS の更新

ソフトウェアの公開などに応じて

随時最新情報でまとめています。


お送りする中身

 

IchigoJam ですぐ使えるよう、次のセットでお届けします。

  • CP2102 チップ搭載 USB-シリアルモジュール
  • ジャンパワイヤ オス-メス 3本 (モジュールと IchigoJam 間を接続します)
  • ジャンパワイヤ オス-オス 1本 (ファームウェアの更新時に接続します)
  • 簡単な日本語解説書 (ショップのふうせん オリジナル)

注意

  • 必要に応じて延長 USB ケーブルを別途ご用意下さい。
    (充電用は使用できない場合があります) 
  • モジュールは基板や表記が異なるものになる場合があります。
    このページで公開していないモジュールでお届けする場合もあります。
  • ジャンパワイヤの色は画像とは異なる色で送付する場合があります。
    4線異なる色にします。ジャンパワイヤの色は選択できません。
  • モジュールは一品一品 IchigoJam とパソコンとの接続テストを行います。
    特に USB 接続端子に線や細かいキズが入る場合があります。予めご了承下さい。
  • 海外から輸入し、一品一品動作確認を行った上でお送りしています。
    通常は在庫数を確認の上で随時仕入れを行っていますが、
    万が一品切れの場合は日数を要する場合があります。予めご了承下さい。

Q&A

使用できる IchigoJam に制限はありますか?

基本的にどの IchigoJam・互換機でも使用可能です。

2016年7月より発売されている IchigoJam T も正常に動作できる事を確認しています。

aitendo が発売する aiJam などはシリアルの端子にピンソケットを付けて下さい。

 

IchigoJam のファームウェアはどれから対応しますか?

IchigoJam 全てのファームウェアに対応します。

2017年5月公開された IchigoJam BASIC 1.2.2 も動作確認済みです。 

 

GND-RESET への接続は必要ないのですか?

代わりに電源 OFF→ON で行えます。

RESET へ接続している間、何度もリセット操作を繰り返すため、

CPU に悪影響を与える恐れがあり、これを推奨していません。

 

ファームウェア更新が動作しません。

電源を切って GND-ISP 間を接続し、電源を入れて下さい。

これが正常であれば、LED が少し点灯した状態になります。

この状態で ISP モードに入っています。ビデオ出力がされない状態が正常です。

 

Flash Magic や lpc21isp 以外に

シリアル関連で起動しているアプリがあったら

必ず閉じて Flash Magic・lpc21isp のみにして下さい。

 

モジュールの種類は選択する事は可能ですか?

在庫として存在している場合は対応を行わせていただきます。

 

CP2102 以外のチップを使ったモジュールは提供を予定していますか?

OS 対応の問題、偽物が出回っていて影響がある恐れがある事、

故障報告がある事から、現在のところ予定していません。

 

USB-シリアルケーブルは予定していますか?

ポケコン版 同様のケーブル提供は反応があれば検討します。
価格は ポケコン版 より少し安くできます。

 

ピンヘッダを独自に付けているので、オス-オス ではなく オス-メス のジャンパワイヤにできますか?

はい、可能です。

その旨ご注文時の要望欄やご注文直後に お問い合わせ からご連絡下さい。


USB-シリアルモジュール

1150円 (税込) 別途 送料 200 円

在庫あり・現在在庫多数あります

ご注文・お支払確認後 通常 0〜1 日で発送

数量:

 

ジャンパワイヤ付です。



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